産後の寝不足からの疲れの緩和と美容法

我が子は敏感で繊細な性質で、夜泣きが本当に多く4歳前くらいまではぐっすり眠れたことがありませんでした。

なので常に私は睡眠不足で、フラフラな時も多かったです。

主人も仕事が忙しく、また実家も遠かったので頼る人もいなく、すべて自分でどうにかするしかありませんでした。

睡眠を十分にとることができなかったので、せめて食事はしっかり摂ろうと思い、どんどん食べていました。

しかし小さい子がいるとなかなか凝った料理は作ることができないし、外食も難しいし、ゆっくり食べられなく…ついつい自分の食事も適当になってしまいがちでした。

なのでそのまま食べられるバナナやヨーグルト、納豆などを買い置きしておき、小腹が空いたら食べるようにしていました。

糖分も適度に摂った方が力になると思い、好きな和菓子もストックしておきました。

そして鉄分や亜鉛、ビタミン、スルフォラファンなどのサプリメントにも頼りました。毎日飲むことで、体力がないなりにも、風邪を引かず倒れることなく乗り切ることができたと思います。

卒乳してからは、養命酒を飲むようになりました。私は漢方の効果がよく感じられる方なので、養命酒もとても効果があり、睡眠が十分にとれない中でも元気に過ごすことができました。

そしてアリナミンEXなどの商品にも頼り、かなり疲れているときは寝る前に飲んだりして、なんとか辛い時期を乗り越えられました。

外見はやはり内面から表れると思うので、気持ちも塞ぎこまないようにリフレッシュを心掛けたり、子どもと散歩をして太陽を浴びたり、ストレッチをして身体を適度に動かしたりと、生活習慣にも気をつけていました。

ストレスがたまったら、寝かせた後に(すぐ泣いて起きるので抱っこしたまま)好きな動画を見たり、本をパラパラと読んだり、おやつを食べたりと、自分なりの発散方法を見つけて実行していました。

外見面では、乾燥肌なので昔から保湿だけは気をつけていたのですが、忙しくなってしまう産後も保湿は意識的に続けたいと思い、お風呂上りなど赤ちゃんが泣いていてもバッと保湿だけはしっかりとするようにしていました。

化粧水はスプレータイプに変え、乳液はチューブ式のすぐ出せるタイプに変え、時短であるけどもしっかりと保湿ができるようにしていました。

常に寝不足で疲れていましたが、いろいろと気を付けていた成果なのか、周りの人には産後も全然余裕を感じるくらい外見に変わりもなく、子育てをとても楽しんでいるように見えたようです。

他にも時短をすることで、時間の無さから解決できます。
時短でもケアをすると、疲れるふうには見えないと思います。

自分の時間を作ることで、育児ストレスも少なくなり、気分転換にもなると思います。

産後ダイエット 体験談で、みんなの体験談を見るのも参考になりました。

やはり育児は大変なので皆工夫していますが、気をつけてる人はキレイに痩せていますね。

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