「食べたものを書く」それだけで確実に痩せられる

毎回の食事の内容をノートなどに書いて記憶する
それだけで太らなくなる?
そういうと誰も信じないかもしれません。

なにを?どれだけ?食べたのか?
その食事の内容を書くことがなぜ重要なのでしょうか?
それじゃ「記憶」と「現実」に大きなズレというか錯覚をみんな起こしているからです。
ほとんどの人間は「自分が食べたと考えている料よりはるかに多くの量を食べている」
と言っても過言では逢いません。

痩せたいのなら?
ダイエットしたいのなら?
摂取カロリーより消費カロリーを多くすればいいだけです。
今まで摂取していたカロリーの内容の食事よりも、よりカロリーの少ない食事に切り替えるのです。
ところがそいうは簡単には問屋が卸しません。
カロリーの少ない食事に切り替えたつもりがいっこうに痩せない?
その理由はというと・・・・

■カロリーを抑えた食事のはずが実際には抑えられていない

ちゃとえば炭水化物を減らそうとご飯の量を普段の半分以下に抑えたとします。
量を減らせばカロリー摂取は減らせます。
しかし、その分おかずをたくさん摂ってしまうと意味はありません。
ご飯の量を減らしても総カロリーは以前のまま、いやそれ以上になっているかもしれないのです。
しかしダイエットをしているという自覚おある人は
「ご飯の量まで減らしているのになぜやせないのだろう?」
とジレンマに陥ってしまっているのです。

■昨日「なにを?」「どれだけ?」食べましたか?
ほとんどの方は
「昨日「なにを?」「どれだけ?」食べましたか?」
という質問に答えられないものです。

特に間食のお菓子やケーキなどは食べたことすら忘れているのが普通です。
まあ、お菓子などの間食は食事という自覚もないため覚えていないのも当然かもしれません。
しかしカロリーの高いのもこのお菓子なんかの間食なんです。
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■人は自分に都合の悪いことは見なかったことにする
ダイエットという目標のためには、間食などは控えなければなりません。
しかし、これが結構難しいのも事実です。
みんあが美味しそうに食べているのを我慢するのは固い意志が必要です。
だからこそ自分が食べたものの内容をノートに記録する。
昨日、あれをい食べたから今日はセーブしよう
昼間にケーキを食べたから夕食は軽いものにしよう
そんなやりくりもできるのです。